二の腕を綺麗に見せるための工夫やケア

二の腕をなるべく綺麗に見せるため、気をつけていることは丁寧なスキンケアや脱毛サロンへ定期的に通うことです。

ムダ毛が非常に剛毛なので、脱毛を始めるまでは頻繁にかみそりを使ってシェービングを繰り返してました。
しかし、無駄毛を剃ると非常に肌が乾燥したり、毛穴が開いて透明感のない肌になったり、全体的に肌の手触りもなめらかではない状態であることが悩みでした。

二の腕脱毛

剃刀で頻繁に無駄毛処理をするのは肌に多大な摩擦やダメージを加えてしまう原因にもなるので、二の腕を綺麗に保つなら脱毛を始めて、自己処理の負担を取り除くというのが大変良い方法です。

私は年に5度程度脱毛サロンへ行って腕を脱毛してますが、脱毛することで無駄毛もほぼ生えなくなったり、全体的に毛穴の存在感も目立たないすべすべの状態の肌を手に入れることが出来ました。
無駄毛が生えていたり、自己処理で肌が乾燥している状態は美肌の大敵なので、簡単に手間なく二の腕を綺麗にしたいなら脱毛を始めてみるのも良いと思います。
また、二の腕は意外と浮腫みやすいですし、デスクワーク等長時間同じ体勢で過ごす人は大変凝り固まりやすい部分でもあります。

胸の前で肘同士を合わせて腕を身体に引き寄せるようにしたり、デスクワークの最中などにストレッチしたり、自宅でマッサージするのも二の腕のダイエットにはおすすめです。
私は二の腕はリファプロというプラチナ電子ローラーでマッサージしていますが、肌に吸い付く使い心地で非常に気持ち良いです。

細くするより細く見せる

夏が近づくと二の腕が気になってきますが、一朝一夕で細くなるものではありませんし、気にしだした頃にはもう夏が目の前!というのが毎年の恒例行事なので、二の腕の太さをカバーする服を選ぶという考え方に変えてみました。

[1]袖は中途半端にしない

中途半端な長さにして二の腕の一番太い部分で袖が終わってしまうと、腕の太さが強調されてしまうのでNGです。
5分袖で太い部分を隠してしまうか、思い切って何も隠さずノースリーブで出してしまう方が気になりません。

[2]袖の形でカバーする
パフスリーブのように腕周りがフワッとした形や、ベルスリーブのような袖が広がっているものを選ぶと腕の太さをカバーしてくれます。
腕周りにフリルが付いたデザインなどもオススメです。

[3]柄で目の錯覚を狙う
柄の大きな服はそちらに目が行くので、腕がほっそり見えて気にならなくなります。太めの幅のボーダー柄も腕を細く見せる効果がありオススメです。

たったこれだけの事ですが、服の選び方に気をつけるだけで二の腕の見え方は随分変わります。
二の腕を気にしてオシャレを楽しめないでいましたが、服の特徴を知るだけでカバーできる部分は沢山あります。
ダイエット間に合わない!という時などにはオススメの対処法です。