二の腕を綺麗に見せるための工夫やケア

二の腕をなるべく綺麗に見せるため、気をつけていることは丁寧なスキンケアや脱毛サロンへ定期的に通うことです。

ムダ毛が非常に剛毛なので、脱毛を始めるまでは頻繁にかみそりを使ってシェービングを繰り返してました。
しかし、無駄毛を剃ると非常に肌が乾燥したり、毛穴が開いて透明感のない肌になったり、全体的に肌の手触りもなめらかではない状態であることが悩みでした。

二の腕脱毛

剃刀で頻繁に無駄毛処理をするのは肌に多大な摩擦やダメージを加えてしまう原因にもなるので、二の腕を綺麗に保つなら脱毛を始めて、自己処理の負担を取り除くというのが大変良い方法です。

私は年に5度程度脱毛サロンへ行って腕を脱毛してますが、脱毛することで無駄毛もほぼ生えなくなったり、全体的に毛穴の存在感も目立たないすべすべの状態の肌を手に入れることが出来ました。
無駄毛が生えていたり、自己処理で肌が乾燥している状態は美肌の大敵なので、簡単に手間なく二の腕を綺麗にしたいなら脱毛を始めてみるのも良いと思います。
また、二の腕は意外と浮腫みやすいですし、デスクワーク等長時間同じ体勢で過ごす人は大変凝り固まりやすい部分でもあります。

胸の前で肘同士を合わせて腕を身体に引き寄せるようにしたり、デスクワークの最中などにストレッチしたり、自宅でマッサージするのも二の腕のダイエットにはおすすめです。
私は二の腕はリファプロというプラチナ電子ローラーでマッサージしていますが、肌に吸い付く使い心地で非常に気持ち良いです。

二の腕ケアはお手軽に継続させるのがコツ

暑くなってくると半袖やノースリーブの着るので、二の腕を出す機会が増えます。
私もプヨプヨした二の腕が嫌で何とかしたいと思っていました。
そんなときに始めたのが「適当な二の腕ケア」でした。

二の腕

適当というのは、例えば「毎日10分間は二の腕を引き締める運動をする」というようなルールは作らないということです。
私はとても飽き性な性格なので、自分をあまり追いこんで無理やり始めると、ある日突然やらなくなってそのままフェードアウトしてしまうことが多いんですね。
そこで100均でダンベルを用意して、気が向いたときにテレビを見ながらやってみる、というのを何となく始めてみたのです。
すると、緩く長く継続出来て、テレビを見ているときに気が付けばダンベルを触るのが普通になってきました。

その生活を半年ほど続けていたら、以前よりほっそりしてきて、周りからも「腕が細くなった」と言われるようになったのです。
そんなに真面目に取り組んでいなかったのに、やはり適当でも継続することが大切なんだなと改めて気付きました。

さらに時々ですが、就寝するときにサランラップを二の腕に巻いて寝ると、翌朝汗をかいているんですね。
汗をかいた分、腕は細くなっているので、時々ラップを巻くのも取り入れていますよ。

二の腕を引き締めるには上腕三頭筋を鍛えるを鍛える事が大切

二の腕がたるんでしまう原因は上腕三頭筋の量が少なくなっていてそこに脂肪が付いてしまう事によるものです。
そのため二の腕を引き締めてたるみを解消していくには上腕三頭筋を鍛えるという事が大切になってきます。

上腕三頭筋を鍛えるにはフィットネスクラブに通って器具を使った筋トレをしたり自宅で腕立て伏せをするなどいろいろな方法があります。
しかし二の腕がたる んでいる場合は上腕三頭筋の量が少なくなっていて筋力が低下している状態なので無理に筋トレをしてしまうと筋肉を傷めてしまう可能性があります。
そのため 二の腕がたるんでいる場合はいきなり筋トレをするのではなく日常生活の中で上腕三頭筋を鍛えていく方がいいでしょう。

二の腕ダイエット

まず上腕三頭筋を鍛える方法として挙げられるのは歩く時に意識的に腕を振るようにすると効果的です。特に腕を振り上げると上腕三頭筋が刺激されて鍛えられていきます。
また腕を振るようにするとそれだけエネルギーも消費するので二の腕に付いた脂肪も燃焼しやすくなります。

次に二の腕には脂肪の他に老廃物も溜まってしまう事があります。

そのため老廃物を溜まらないようにするために日常的に二の腕のマッサージをするようにするといいでしょう。
二の腕をマッサージする習慣を付けておけば老廃物も溜まらなくなってたるんでしまうのを防ぐ事が出来ます。